Tue
足の力
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ちょっと前まで、畳の目に沿って歩くと、後ろ足がつるつるすべって、なかなか前に進まなかったのに、今は、よたよたながらも、ちゃんと歩いてるのです。
成長してるんです。
体重、ちょっと停滞気味。
315g。

離乳や体重管理など、まるが元気なうちは、あまり気にしないようにします。
ミルクを飲まない、離乳食を食べない、そういったことを調べて、その方法を試しても、うまくいかない事が多く、ダメ乳母気分になって、ちょっと落ち込んだりしちゃうので、成長するペースは、まるに任せようと思います。
まるが元気をなくしたら、獣医さんに頼る、ということで。
とは言っても、やっぱり気にしちゃうんだけど。
普通の子なら当たり前なことでも、それができない乳母と子猫なのかもしれません。
でも、元気だし可愛いし、生命力はあると思うんだ。


6月3日から13日まで、北海道に出かける予定です。
飛行機取っちゃった後に、まるがやってきたので、ちょっと日程長いですが、お世話はオットが職場まで連れて行ってくれるということなので、その間は、写真の更新だけになります。

猫日常 | 20:12:28 | トラックバック(0) | コメント(1)
Sat
しかめっつら
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薬を鼻に入れると、苦い顔をするんです。
子猫なのに、感情表現できるってすごいなぁ。

やっと300gになりました。
最近、2時間おきの授乳にまた逆戻り中。
なぜだー。なぜなんだー。



返信コメント
あんなさん
まるは、本当に大きくなってくれるのかな、と不安になるぐらい小さいです。
うに丸は、まるの風邪がうつっちゃったのか、絶賛ダミ声中です。


猫日常 | 12:54:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
Thu
どうでもいい話
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うに丸とまるは同じ鍵しっぽなのですが、向きが違うのです。
今までしっぽの向きなんて気にしたことなかったのに、新発見。



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まだまだちびっこだねー。

今また風邪っぴき中。目やにと鼻水。今朝、体重が減ってひやひやしましたが、夕方頃には体重が286gに回復。
前もらった残ってた薬を使っているけど、ひどくなるようなら、また病院行ってきます。

猫日常 | 20:55:25 | トラックバック(0) | コメント(1)
Wed
ねこへのいっぽ
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いっちょまえに毛づくろいの真似事なんてするんだぜぃ。
ぽわぽわの毛しか生えてないくせになぁ。

目やにが出てたので、目薬。
目も見えるようになったからか、暴れる暴れる。
284g


コメント返信
ヌコマニアさん
積極的に近づこうとはしないけれども、やっぱり興味はあるみたいです。
いつも怪訝な顔して見てます。

あんなさん
家政婦は見たばりに監視してます。
しましまお嬢様は得体の知れないものの正体を探ろうと必死です。

猫日常 | 20:52:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
Mon
歯が生えてきた
なんだか、タブレットの調子が悪いのです。
反応したり反応しなかったり。
もともと落書きみたいな絵なのですが、落書き具合がさらに進んでおります。

20120521.jpg

歯が生えてきているみたいで、指を噛み噛みするとぎざぎざの感触がわかります。
生え始めでかゆいのか、哺乳器の乳首をかみかみしてます。
離乳食っていつ頃かなー。



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遠くからそっと監視しています。




猫日常 | 20:40:26 | トラックバック(0) | コメント(2)
Sun
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ミルクを飲むとき、耳がピコピコ動くのです。
なにそれ。
かわいい。

体重は、一日5~7g程度の増加。
少しずつでも増えていれば大丈夫かと思っていますが、常に標準体重を下回っていて、やきもきしちゃいます。
2週目終盤ですが、233g。



コメント返信
葵さん
心の準備もなく、ぐったりした獲物を持ってこられたら、悲鳴あげちゃいますよね。
私はびっくりしすぎて、褒めるどころの騒ぎじゃなかったんですが、オットが褒めてました。

ヌコマニアさん
みいちゃんすごいアグレッシブですね。
鳩って!
猫って、そこまでがんばれるんだ。
毛づくろいまでしてくれるなんて、ヌコマニアさんは愛されていたんですね。
うらやましいや。

吏乃兎さん
しまは基本的に無関心なんですが、その時は、さすがにうるさいほど鳴いていたので、無視できなかったんだと思います。
あれは、まるに対して鳴いたのではなく、ちゃんと育児しないさいよ、という私に対する叱責だったのかも。
うにとしまは、最初の一日だけ、フーシャーいいましたが、すぐに慣れてくれてくれましたよ。

あきちゃんさん
うちのは狩りなどしないと思っていましたが、今まで対象がなかっただけで、ちゃんと狩りができる猫だったんだなぁ、と冷静になった今では思います。
まるがいる間は、病原菌とか持ってきたら大変、と裏庭禁止令を発令しました。

幸さん
ひーーー。
並べられたら、卒倒しちゃいますよ。
褒めてもらいたくて、という気持ちは微笑ましいのですが、猫と人間の間の深い溝を感じますねえ。

猫日常 | 11:19:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
Thu
やめてええええ!
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裏庭に出したら、うに丸が、ねずみを捕って来た。
ねずみは手遅れだったので、オットに頼んで、処分してもらった。
オット最高。オット万歳。
私一人じゃ処理しきれない。

猫ってほんとにねずみを捕るんですね。
ほんとは褒めてあげなきゃいけないって聞くけど、無理でした。
声鳴き悲鳴をあげました。



まると同じぐらいの大きさなのに、何でこうもまるのが可愛いのか。
まる、可愛いよ、まる。
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猫日常 | 13:33:46 | トラックバック(0) | コメント(4)
Wed
わからない
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まるが何を欲しているのか分からないのです。
ミルクを飲ませても、撫でても、一向に鳴きやまないのです。
あまりにも鳴くものだから、さすがのしまちゃんまで出てきて、心配そうに声かけていきました。
もう自分だけでは、どうしようもないので、巣に戻して放置していたら、鳴き疲れた頃に寝ました。
今日は、昨日のことなど忘れてしまったかのように、元気にミルクを飲んで、ノドを鳴らして、巣に戻ってぐーぐー寝てます。
なんだろう。ミルクの与え方が悪いんだろうか。撫でが足りない?運動させればいいのか?
猫にも疳の虫とかあるのかなぁ。


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195g。順調に増えてると思ってたけど、標準体重からはちっちゃいらしい。
ゆっくり大きくなればいいよ。


コメント返信
あきちゃんさん
ほとんど半分勝手に育ってくれている、という状況ですが、それでも、なんだかんだとやきもきしちゃいます。
まるが生命力の強い子でよかった。
手のかかる分だけ、手放す時に、躊躇しちゃうんだろうな。

猫日常 | 14:29:46 | トラックバック(0) | コメント(1)
Tue
反応
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巣を覗くと、たいてい起きてきて、ミルクをせがむので、おちおち観察もできません。
光に反応しているんだろうなぁ。
目、見えてきてるのかな。


コメント返信
ユヤさん
我が家には、うにもしまもいるし、まるを可愛がってくれる方がいるなら、その方に託そうと思っています。
障害があったり、誰も引き取り手がいなければ、我が家の子にするつもりです。
正直、そうなればいいなぁ、という気持ちもありますが、でも3匹になると、何かあった時大変だなぁ、とかいろいろ考えます。複雑な気持ちですね。
うに丸は、最近よく窓辺にいて、外の監視を怠らないでいます。
がんばる時はかんばる子みたいです。

猫日常 | 16:09:29 | トラックバック(0) | コメント(1)
Mon
縄張り主張
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朝方、うに丸が網戸越しに現れた野良に向かって威嚇してました。
怒るときは怒るんだね。
網戸、壊れたら大変だなぁ。



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体重が、180gになりました。
順調に成長してますよー。

猫日常 | 16:53:52 | トラックバック(0) | コメント(1)
Sun
連続シモの話で申し訳ない
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中途半端に短い鍵尻尾が、肛門周りをきっちり守っています。
排泄させるため肛門周りを刺激するとき、とても困るので、ぜひ「ピーンと尻尾を立てる」というスキルを身に付けていただきたい。

授乳間隔が少しずつ延びてきました。
今日は、まとまった睡眠がとれたよ。
たすかるねぇ。

猫日常 | 14:09:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
Sat
自由自在
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先生!この子刺激しなくても、うんち出すんですけど!



人間が刺激をしている時も、していない時も、自由気ままに排泄を行います。
おかげで、寝床はしょっちゅう洗濯。
ついでにカエルくんも洗濯中。

猫日常 | 06:38:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
Fri
冒険者
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声がしてもすぐに起きることができず、気づいたら冒険の旅に出ていました。
彼はミルクのためならどこまでも探しにいきます。



乳飲み子モンスターに関して質問です。
■質問その1■
ミルクの間隔が1時間、というのは結構有ることなんでしょうか?
授乳ー>排泄を兼ねてなでなでー>薬ー>再度授乳の順番でやってますが、2度目の授乳は、すぐに、ぷいっと横を向いて飲まないので、そのまま寝かせてます。3時間ぐらい寝てくれることもありますが、たいてい1時間ほどで目を覚ましてまたミルクを要求してきます。(その都度、ぐいぐい飲みます。)

■質問その2■
肛門あたり刺激すると、鳴くのは、痛がっているのでしょうか?
一日、2,3回ペースでうんこしてますが、便秘の可能性ってありますか?
コットンじゃ刺激が強いのかと指にオリーブオイルを塗って、とんとんしても、やっぱり鳴きます。

緊急を要する質問でもないと思うので、分かる方がいれば教えてください。
ミルクを飲まない、完全にうんこが出ない、とかになったら病院に行くんですけどね。

猫日常 | 17:47:40 | トラックバック(1) | コメント(0)
Thu
プスプスプスプsプs
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プスプス、最初鼻水がつまってて息苦しいから、そんな音を出してるのかと思っていたんですが、鼻づまりも解消されてきている今になっても、プスプス音を出し続けているので、どうやらこれは、ノドを鳴らしているのでは?という結論になりました。
小さくても猫は猫なんですな。





昨日のコメント返信
コメント返したり返さなかったりで、すんません。

あんなさん
こちらが心配するぐらい豪快にミルク一気飲みしています。
起きる度に写真を撮るようにしているんですが、一人だとなかなか上手に撮れないので、へちょい写真ばかりでもがっかりなさらないでくださいね。

さつきさん
連休の予定もなかったので、ちょうどよかったよ。
もう元気は、元気なんだけど、まだ何が起こるかわからないので、油断禁物だね。

あきちゃんさん
最初に行った病院は、うちの近所にあって、うにしまのワクチンを打ったところでした。
大きくて設備も整ってましたが、人間の病院のようにちょっとした緊張感があって、好きじゃないなぁ、と感じてたんですが、その獣医師に担当されて、さらに嫌いになってしまいました。
新しい病院は小さいけれども、空気が穏やかで、先生もいい人だったので、うにしまのワクチンも、今年からこちらにかかろうと思っています。

noirさん
そうなんです。
この子も黒猫振興会に入会資格ありなんですよ。
もう少し大きくなって、これは!という写真が撮れたら、里子に出す前に勝手に入会させちゃおうかと思ってます。

ヌコマニアさん
会社の方が拾ってくれなければ、雨の中で冷たくなっていたかもしれません。
まるは強運の持ち主ですよ。

佳恵さん
成長するまでの短い間、私ができる限り手助けするつもりです。
あとは、まるの生命力ですね。
子供の生きようとする力にかけるしかないです。

ユヤさん
こんなにたくさんの方がまるを思ってくれるなんて、まるは、かなりの幸せ者です。
今は、とにかく健康に大きくなってくれることを願っています。


猫日常 | 13:23:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
Wed
ストップいじめ
まるの目に膿がたまっていた頃、ぎゃん鳴きしていると、うに丸が現れて、やめたげて、って鳴いてた。
うるさいっすよ、だったのかもしれないが、どことなく心配してる風に感じた。
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猫日常 | 19:40:55 | トラックバック(0) | コメント(1)
Wed
まる
5月2日、オットが子猫を一匹連れてきた。
へその緒がついた、赤ちゃん猫。
会社の方が、この子を見つけて保護してくれた。雨に濡れたまま一匹で道に転がっていたのを、放っておけず会社に連れてきたそうで、猫を飼っていて昼間ぷらぷらしている人間がいる我が家で育てることになった。
会社から病院へ、そのまま我が家へ。
初めて見る赤ちゃん猫は、すごく小さくて、よく言われるように、ほんとにネズミみたいだった。
粉ミルクと哺乳器をもらい、手探りの中で、保育開始。

ネットで赤ちゃん猫の飼育方法を片っ端から読み、ミルク片手に奮闘。
2,3時間おきに授乳とよく書かれているが、この子のミルクの間隔はまちまちだった。
1時間、2時間、3時間。
いろんなタイミングで起きて鳴いていた。
鳴くけれども、ミルクをなかなか飲まないこともある。
何が原因なのか、分からなかった。温度なのか、気分なのか、体勢なのか、やり方にまずい所はないか、不安になる度、調べては試してみた。
でも、なかなか体重が増えなかった。平均的に一日10グラム前後で増えていく、と書かれている。1gでも増えていれば、大丈夫、という書き込みも見た。最初は体重が減ることもある、とも。そんな事を見ていても、初めに量った91gから103g、97g、93g、といったように、一日の間でも常に増減し、大丈夫なんだろうか、という気持ちは常に捨て切れなかった。
ただ、体重が増えない割りに、おしっこもうんちも正常に出ていたので、それが救いでもあった。
ゴールデンウィークの後半に入り、オットと代わる代わる世話をした。
交代で眠れるので、それは幸運なことだったのだけれど、連休=病院が休みということでもあった。
5月4日あたりから咳なのかくしゃみなのかしゃっくりなのかげっぷなのか、分からないけれど、けふぉけふぉけふぉ、という音と共に苦しそうにしはじめた。
鼻水も出てきた。
どんどん飲むミルクの量も減って、鼻が詰まりはじめた。
病院も開いていないし、ちょっと様子見、と思っていたのだけれど、5日の夜、完全に口呼吸になり、ミルクを望む声すら出ず苦しそうに喘いでいたので、これはヤバイ、と夜間診療の病院へ行くことになった。
その時、子猫の入ったダンボールをコンクリートの地面に落としてしまった。
ピギャーという悲鳴が今でも耳から離れない。
病院に着くとすぐ処置してくれた。ブドウ糖を投与してもらい、レントゲンを取り誤嚥で肺炎になっていないか確認し、肺炎でないとすると、細菌が原因であろう、と点鼻薬をもらう。
とりあえず今出来ることを与えられて、少しほっとした。
点鼻薬を差しながらも、ミルクの飲みが一向によくならないので、他の可能性として、粉ミルクをやめて液体ミルクを買ってきて試してみた。
変えた途端に、ものすごい勢いで飲み始める。これには驚いた。
たまたまかと思ったが、次もその次の授乳でも、勢いよく飲んだので、液体ミルクだとよく飲むという確信にいたった。
ただ、今考えると、湯銭の温度は気にしていたけれど、粉ミルクを溶く温度も気にしていなかったし、ダマになっていないかのチェックもしていなかったので、赤ちゃん猫には、厳しい条件で与えていたのかもしれない。
なんにせよ、栄養失調の恐怖は消えた。
あとは、たくさん飲んで大きくなってもらうだけだ!、と一安心していたところ、右目が腫れあがった。
出目金みたいな腫れあがり方だった。
夜間診療の病院に行く前にダンボールを落とした事によるものではないか、とすぐに思った。
それ以外は思い当たらない。
早く病院に、と思ったが、折りしもまた深夜。
ミルクは飲んでいるし、排泄も問題なく、点鼻もして呼吸も穏やか。
夜間診療にかかるほど緊急ではないはず。朝になれば、ゴールデンウィークも明けて病院も開く。
失明したり後遺症が残ったりしたら、里子に出さず、一生面倒みよう、と覚悟しながら朝を待った。
朝一で病院に行くと、細菌が鼻から目に入ったのだろう。まだ目も開いていないので、今できることは何もない。これよりひどくなるようだったら失明覚悟で切開するから、と言われ、鼻と目はつながっているのだから、点鼻していた薬を閉じている目に綿棒ですりつけるように、と指示された。
その時対応した獣医師は、保護当日お世話をしてくれた獣医師だったそうだが、態度が横柄で、要点を整理するのに時間がかかり、人を小馬鹿にした物言いをするので、私の中では最悪の印象だった。知識や経験がある人が話をすれば、そんな風に感じないのかもしれないが、慣れていない者にとっては、行間を読み取れ、的な態度は苦痛でしかなかった。
それでも、動物に関しては、自分よりはるかにエキスパートのはずなので、言われた通りの処置をした。
授乳の度に、点鼻し、薬を目にすりつけ、子猫は暴れ、何度目だったか、暴れている途中、自分の爪で、腫れあがった右目を切ってしまった。大量の膿が出た。
まだ目が開いてないので、よかったのかどうか判断できないが、とりあえず腫れはひいた。
一安心、と思ったのもつかの間、左目も腫れてきた。
左目の腫れの方がひどく、何とか膿を出してやりたかった。
迷った末、別の病院に行くことにした。
元の医師のところに戻って切開してもらうより、他に信頼できる獣医師を探した方が、新しい方法もあるかもしれない。何よりその医師に子猫の命を託したくない、と思った。
ネットの口コミを見て行った動物病院は、清潔で穏やかな先生のいる、ほっとする病院だった。
子猫にやさしく話しかけながら目の隙間から少しずつ膿を出してくれ、処置が終わ頃には、すっかり土偶顔も赤ちゃん猫に変わっていた。
この先生にこの子の命を託そうと決めた。
前の獣医師から渡された点鼻薬を見せて、目にも付けていることを伝えると、角膜に損傷があった場合は、まずいことになるので、鼻だけにしてください、と言われた。
目が開いた時用に抗生物質をもらい、膿で固まってしまった目はふやかして、やさしく扱ってあげてください、目はとてもデリケートなので、と。
点鼻薬も切れてきたので、足りない分をいただき、自宅に戻る。
数時間後、排泄時のいきみで、目に力が入ったのか、目頭から少し膿が 出た。
綿棒をそっと目頭にのせて、膿を吸い込ませると、また少し出てきた。膿が出なくなるまで、それを何度も繰り返した。
目の周りをふやかし、授乳、排泄、膿の吸い取り、 点鼻、その世話を数時間おきに繰り返していくと、膿も出なくなって、すっかり腫れが引いた。
そして、一週間が経ち、へその緒が取れる。




子猫の仮の名前は、「まる」 。保護してくれた方の名前の一部を譲り受けた男の子です。
正直、一週間無事に過ごせるかどうか、わからなかったので、日記に載せることをしませんでした。
万一のことがあったら、見てくれる人も自分もかなり落胆すると思ったから。
どのタイミングで書こうか迷ったのですが、無事にへその緒が取れたら、と、自分の中で決めました。
ちゃんと報告できて、嬉しいです。
この先もまだ油断はできないですが、 無知な乳母を補って有り余るほどの生命力の持ち主なので、なんとかなるのではないかと、思っています。
うにしまは、保護当日こそ威嚇したものの、今では、「なんかおるなー、ちょっと気になるけど、まあいいか」、って態度の付かず離れず感です。
目に異常がなければ、適齢期がきたら、里子に出すつもりでいます。
これから少しの間、うにしま+まるの絵日記をやっていきたいと思います。
写真は、随時、こちらにアップ中です。
https://plus.google.com/photos/116618776429507595811/albums/5737833443537117361
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猫日常 | 10:49:59 | トラックバック(0) | コメント(7)
なし

しましま。♀
うに丸うざい。人間大好き。ツンデレ。
誕生日2008年8月24日


うに丸。♂
めったに怒らない。ストーカー気質。
誕生日2008年8月24日


まる。♂
2012年5月2日保護。
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ソラマメ♀&オット♂
猫の下僕。

カエルのぬいぐるみ。
うにしまのチビ時代の良き相棒。
まるの影の乳母。

おばさんがソラマメという名前で書いてます。
リンクはフリーです。
商用でなければ、絵もソースもご自由にどうぞ。但し、自分が書いたものです、って嘘ついて使用するのは、哀しくなるのでやめてください。


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